ダイヤモンドCBNを電着した砥石です。
- 特徴 砥粒の集中度が大きいため抜群の切れ味が保証されます。
- 台金に電着するため複雑な形状も製作が可能です。
- 充分に使用して砥粒が摩耗した場合でも、台金に損傷がない場合には、再電着ができます。 この場合新規に台金を製作しなくてすむために、低コスト、短納期で新品と同等のものになります。
- 短納期(通常 約一週間)です。 但し台金を弊社で加工できないものについては2週間から3週間かかります。
- ご使用上の留意事項 CBNおよびダイヤモンドは、一層にそして高密度に付いておりますので、研削圧はなるべく小さくし、必要以上の圧力をかけないようにしてください。
- 電着砥石の使用周速度は、CBNで 1000〜2500m/min, ダイヤモンドは 600〜1200m/minが標準です。
- 切り込みは0.005から0.5mmで研削内容により決めて下さい。
- 外周の振れは0.03mm以下に取り付けてください。
- 送り速度は異常な研削音、振動、発熱のない速度でご使用ください。
- 焼け、ビビリ、切れ味不良の場合は、周速度を落としてください。
- 面祖度を上げたい場合は、周速度を上げてご使用ください。
- 研削液は、ストレートオイル・ソリューブルタイプ(10〜20倍)、エマルジョンタイプ(10から30倍)を推薦します。
- スピンドルの振れ、送り機構のガタ等、機械精度不良で使用困難の場合もあります。


